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片付け本発刊への道のり 〜③ 編集者さん再会とゲリラ豪雨

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片付け本の出版まであと数ヶ月
脱稿した原稿をもとに打ち合わせの第二回目として東京の同文舘出版へ。

浮き足立っていた頃

初回の打ち合わせは顔合わせを兼ねて今年4月の末に訪れました。
初めての出版社訪問、初めての書籍の打ち合わせ・・・ドキドキながらも自己紹介含めて話は尽きず、興奮してかなり長くお邪魔してしまいました。長時間熱心に聞いて下さった編集担当の津川さんにはとても感謝しています。

企画は通ったものの、私の本が店頭に並ぶという実感もできず、原稿の締め切りも書く内容も頑張れば何とか間に合うだろうと達観していた私です。

現実は甘くありません。
その後、初めての執筆に向き合い、自分の言葉でいかにわかりやすく説明をするというのがこんなに難しいのだ!と
頭を抱え、悩みの沼に入り込みます。
思えばこの頃はまだ浮き足だっておりました。

 

再会

原稿を書き上げなくてはその後の展開が進みません。津川さんとの再会も叶いません。
普段メール交信の津川さんとの再会がずっと楽しみで、そのために早く書き上げたいと目標にしていました。

念願の再会後、まずはご一緒に出版社近くのお洒落なカフェでホットサンドのランチを頂きました。

  

 

デザートがまた絶品で、スプーン上で幸せにプルプルと揺れるババロアを眺めながら目を細める私達。
つい何しに来たのか忘れてしまいそうです。

 

津川さんご自身もワーキングマザーとして話の共通点も多く、色んな話で盛り上がりますが、もちろん、お腹も会話も満たした後はしっかりと打ち合わせをしました。
同文舘出版スタッフの皆様はとても温かい方ばかり。ご挨拶もでき嬉しいひと時です。

同文舘出版のある神保町はまさに本の街。
出版社、印刷関係、書店、古書販売店などたくさん見かけ、路地を歩いているだけでワクワクしてきます。

 

気構え

出版社訪問は改めて著者としての気構えと背筋が伸びる時間。

次の課題は執筆のボリュームを整理し、責任と自信を持って自分の書いた内容をまとめます。
一つ一つ課題を乗り越えて道が開いていくようです。

出版は私一人の力では叶いません。たくさんの方のお力添えがあってのこと、機会を無駄にしないようにそして
読んでくださる読者の方に楽しく片付けに関わって頂けるよう頑張ります。

 

ゲリラ豪雨

この日の夜に向かったのは東京スカイツリー。まるで異世界に行くようです。

ちょうど都内は凄まじいゲリラ豪雨と激しい雷が鳴り響き大変な嵐の中
私は知らずにツリー内のカフェで呑気にカレーを食べていました。

 

外に出ると何事もなかったかのような天気。
嵐の前ならぬ嵐の後の静けさのようです。

一滴の雨にも濡れずホテルへたどり着きました。
東京の夜は静かに更けていきます。

明日は代官山噂のお洒落書店巡りです。

片付け空間デザイナー
はせがわ よしみ

■ 発刊までのストーリーをシリーズでお伝えしていきます。
⇒ 片付け本出版までの道のり〜① 脱稿しました!
⇒ 片付け本出版までの道のり〜② 15分の時短観光

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