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片付け本発刊までの道のり 〜④ 代官山を時短で巡る

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秋に片付け本出版に際し、旭川から東京の同文舘出版へ赴き2回目の打ち合わせを終えました。
今後は書き出した原稿の内容を厳選する作業が待っています。
量を減らして必要な分を残すというまさに原稿の片付けです。

蔦屋書店

東京滞在最終日は代官山の蔦屋書店にやってきました。
外観からしてお洒落な雰囲気を醸し出しています。

中も本だけでなく雑貨、カフェ、レストラン、ミュージックフロア、など色々楽しめます。

最近は書店を巡ると書籍以外の楽しみがコラボされているなと感じます。
本は生活の一部であり、読んだり学んだりするポーズごと楽しもうよとデザインされているようです。

本を読めるスペースも窓際の景色を楽しみながら、リラックスできるチェアの配備など、長く滞在できる空間となっていました。

家の中もこんな風にしてみたいと設計してみたくなります。

 

妄想

お向かいのカフェでレモンタルトを食べながらもしここで暮らしていたらこんな風に生活を楽しむのかしら・・・
と妄想を楽しみます。

旅をすると世界の近さ、広さと可能性の無限さをやはり感じてしまう。
一箇所に縛られるのは勿体無い、どこか別の場所で暮らすのもいいのかもしれないと思えてきます。

本を読むというのもまた別の次元や世界への旅なのでしょう。
いつでも帰ってこられて一冊の本代だけで叶う最高の時短旅行かもしれません。

  

 

代官山を時短で巡る

もしここで生活するなら間違いなく欲しいのが自転車。
人生初めて電動自転車を体験してみました。坂道も暑さも何でも来い!ペダルを漕いだら快適にかわります。
ゆずの「夏色」を奏でながらこのまま渋谷あたりまで飛ばしていきたいくらいでした。

大好きな手ぬぐい専門店「かまわぬ」を訪れ、可愛い雑貨店を覗きながら旅もフィニッシュへ。

  

 

旅のおしまい

なんと最後の最後渋谷で荷物をどのロッカーに入れたのか?迷子になること30分。
大急ぎで空港に向かうと搭乗手続きもギリギリ。ここにきて時間を無駄にした私でした。

旅で一番楽なのは家事をしなくて済むこと。
帰ったら現実生活、掃除に洗濯・料理にそして片付けが待っています。

しかしながら旅の間でもお土産を整理、荷物を整理、レシートや金銭を整理、使った部屋の整理。
人生どこへ行こうが何をしようがいつでも一緒なのが「片付け」ですね。

買い物や観光でついつい多めにもらってしまう袋やパンフレットも旅先で整理して、要らないものは捨てて帰るのが得策ですね。
荷物はとことん減らしたのに、一番減らしたかった体重が落ちなかった私です。

片付け空間デザイナー
はせがわ よしみ

■片付け本の発刊までシリーズでお伝えしています。
⇒ 片付け本発刊までの道のり 〜① 脱稿しました!
⇒ 片付け本発刊までの道のり 〜② 15分の時短観光 
⇒ 片付け本発刊までの道のり 〜③ 編集者さん再会とゲリラ豪雨

 

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