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おしゃれクローゼットへの道

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北海道に住んでかれこれ35年以上。

四季ははっきりしているものの、気温差がとにかく激しいのがこの地方。
汗ばむ陽気もあれば、ストーブの前で震える日もあるほど・・・特にこの時期は落ち着きません。

気温差に負けない衣替え!

さて、5/20開催するセミナータイトルは一足早く

「衣替えを楽しくする収納のはなし」

せっかく衣替えした途端、半袖とは縁遠い日々も考えられるので私の毎年のテーマは打倒気温差。

以前は一枚一枚畳んでしまっていたのですが、それだと時間もかかるし面倒。
いつまでも洋服の山は減らずうんざりです。

今ではハンガー移動と畳む数を減らし、およそ5分でチェンジできるラクラククローゼットとなりました。
なので場合によっては「衣戻し」も可能です。

楽になる要素である一番の鍵はやはり枚数。

少なけれは少ないほど楽チンなのです。
洋服を減らして気づいたことは、多ければ多いほどコーディネートの幅は広がると感じていた幻想でしょう。

むしろ減らせば減らすほど工夫とおしゃれの意識が高まりました。

 

新しい1着 試着で決着。

最近1枚のスカートを購入しました。
チュールスカートはここ数年お気に入りで、実は似たような色や雰囲気のものも3枚あります。

ちなみにこちらは 980円!しかもリバーシブル。

お手頃価格に即買いしたくなりましたが、ここで大切なのが「試着」です

価格に関わらず初めてのお店でも、混み混みのバーゲン時も、購入しようか迷う時も予定のない時も必ずします。

年齢を重ねるにつれその必要性を感じるんです。

残念ながら想像では良くても、いざ試着すると「全く似合わない」に遭遇するからです。
時には試着室でがっかりして表に出られずそのまま諦めるなんてことも。

体型も洋服に合わせられるように努力せねばと戒める瞬間でもあります。

試着は買ってから「あー失敗した」という経験が減りますね。
手に入れる時も手放す時も「納得」が必要です。

 

購入後の儀式

さて、洋服を購入すると帰ったらお約束の衝動・・・
これは共感される方もいらっしゃるでしょう。
「お家ファッションショー」です。

新しい一枚と自分の在庫を照らし合わせて、あれやこれやと実際に鏡を前に着て楽しむ行為です。

当然クローゼットまわりは脱ぎ散らかした服だらけになりますが、この一連の作業はお洒落を磨く時間なのではないでしょうか。

お洒落の秘訣とはいかに「小物合わせ」を工夫するか。

では実際に早速先ほどのスカートをコーディネーションして見ましょう。

 

コーディネーション

 

  そもそも私が好きなスタイルはこれ。こういうシンプルな組み合わせが好きなんです。
でもこれだけでは寂しいし、普段着感がありますね。

 

では小物を合わせて少し雰囲気を出して見ましょう。 靴はサンダルがいいかな?

 

③ カジュアルもいいけれどキレイ系の大人っぽい雰囲気でも着こなしたい。
「黒」はアクセントで入れるとしまりますね。足元はサンダルやヒールで合わせたい。

バッグは娘のを借りて撮影。私も黒い鞄が欲しくなります。

 

  さて、私が決めたいスタイルはこちら。ブルーを入れると垢抜けて夏らしくなりますね。
スニーカーで元気に決めるか、サンダルでも。

背景はショッピングや友人とのランチといったところ。誰かに連絡を取りたくなります。

 

さらに合わせたいアクセサリーはこちら。よーく見るとコンバースシューズのモチーフで可愛いのです。
バーゲンで100円でした。

 

限られた数でこそ

アクセサリーや小物も決して多くはありません。
だからこそ組み合わせしやすいお気に入りを見つける楽しみがあります。

街中のウインドウショッピングにはヒントがいっぱいですね。

リアルに見るのは勉強になるもの。
マネキンやお洒落な店員さんのアドバイスやディスプレイなど得られる情報はてんこ盛りです。
親身になってくれるプロと親しくなると心強い味方。

最近私自身加齢に伴って「似合う」への変化を実感しています。
体型や肌の質感・表情で以前は似合っていたアイテムが急に合わなくなってきたのです。

年齢に合ったその時その時の無理のないファッションを追求したいと同時に、洗練された自分が満足するおしゃれを確立したいという想いは昔から変わりません。

最近はこの本でも研究しています。

私が注目したのはやはり洋服に合わせたバッグや靴、アクセサリーといった「小物」たち。
全身ユニクロももちろん興味深いのですが、そこに何を合わせるかは勉強になります。
シチュエーション+小物合わせのテクニックのバイブルとして参考になります。

 

ところで合わせるのは服だけではない。下着も重要です。
見えないところをうまく収納するのは片付けもおしゃれも共通項目ですね。

 

クローゼットの片付けと自分スタイルが叶うおしゃれなコーディネーションの追求は
今執筆中の片付け本にも書いていきたいテーマです。

 

片付け空間デザイナー
はせがわ よしみ

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